草花図鑑
コナギ

panf-imoba.jpgコナギ・イモ葉
コナギです。うちのあたりでは「イモ葉」って言います。 除草剤をまかないので、生育後期までに渡って水田の表面にはコナギが沢山生えています。もの凄い繁殖力で、肥料をどんどん吸い取っていきます。 東南アジアの国では食用になっているそうです。


ツユクサ(露草)

panf-tuyukusa.jpgツユクサ(露草)
ツユクサとは、早朝から咲く花に、よく朝露がついていて、光に反射して美しいことから、「露草」と名付けられています。花被を支える苞が二つ折りになっていて、帽子のような形をしていることから「ボウシバナ(帽子花)」とも呼ばれています。花開花期6〜9月で、花弁は3枚あり、うち上部の2枚は青い色で目立ち、残りの1枚は無色で小さいため目立ちません。早朝に咲き、早いと昼過ぎにはしぼんでしまいます。日本全土に広く分布していて、湿り気のある場所を好んで群生することが多い草花です。


ヒエ(稗)

panf-hie.jpgヒエ(稗)
田んぼの雑草といえばヒエ。イネよりも成長が早く、イネよりも大きく育つため雑草として厄介な雑草です。しかし、そうした厄介者としてのヒエではなく、栄養豊富な健康食品として見直されています。その上、最近では米や小麦に対するアレルギー患者の代替食として利用があるとのこと。
主な栄養成分は、蛋白質、炭水化物、脂質、鉄分などで、白米に比べて、はるかに多量の繊維を含むのが特徴です。漢方では、出血を止め、体温を下げる効果があるとされています。


ヒガンバナ(彼岸花)

panf-higan.jpgヒガンバナ(彼岸花)
ヒガンバナは、ヒガンバナ科の多年草で、中国から伝来した帰化植物と考えられています。別名「曼珠沙華」(マンジュシャゲ)とも呼ばれ、夏から秋(9月中旬頃)にかけ、道端などに突然茎が伸びてきて鮮やかな赤い花が一斉に開花します。
秋の彼岸頃から開花するのでこの名がつきました。彼岸花は、有毒で、特に鱗茎にアルカロイド(リコリン)を多く含み、墓地や田畑の畦道に多いのはネズミなどの害を防ぐため植えられたものであります。



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県内で生産される農産物のうち、化学農薬・化学肥料を全く使用しないで栽培された農産物を認証する山口独自の制度です。

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エコファーマーに認定されています。エコファーマーとは都道府県知事が認定した農業者(認定農業者)の愛称です。

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