天神自然農園の5つのこだわり!
1.  何よりも自然栽培であること!

自然栽培(無肥料・無農薬栽培)とは、人為的に肥料を与えず、植物が己の持つ自然の力のみで養分を集め、自然(太陽・水・土)の力を最大限に発揮してもらう栽培方法です。

また農薬・化学肥料・土壌改良剤・除草剤等の化学合成物質は一切使用せず、加えて家畜の糞尿等、動物質の堆肥すら使用せずに、自然界の土作りに習って、どうしても必要な時だけ植物質の堆肥のみを活用します。

したがって、一般の「有機栽培」とも一線を画す、究極の栽培方法です。

 



2.  幻といわれる品種のみ!

2010年、栽培した、お米の品種は8種類(もち米を含む)。
栽培が難しいため、ほとんど市場に出回る事がなく、ごく一部の篤農家さんしか作付されていない、一般に幻といわれる品種のみの作付です。



3. 収穫時期は美味しく実る時期!

近年、慣行栽培(一般の栽培方法です)で作られるお米は、国内で消費しきれずに余っている状態が数年続いております。一般的には、一時でも早く収穫して、我先にと新米で売り切ろうとする方が多いのですが、本来お米は、寒暖の差が付いてから収穫するもの。

9月も末ごろなら、まだしも、8〜9月と、熱い最中に収穫したお米が、美味しいはずはありませんよね。

当店のお米は、全て寒暖の差が付く、10月に入ってから刈り始め、一番遅い品種は11月にもなります。

よく、昔のお米の味がすると言われるのも、この為かな?と思っています。


 



4. 灯油も使わず、CO2も出さず乾燥!

普通、お米は、乾燥機という機械に入れて乾燥されます。
実は、この時、灯油を炊いてお米を温めながら乾燥させるのですが、そんな事、お米が喜ぶはずはありません。

篤農家で、ハザ掛け(天日干し)にしている方もいらっしゃいますが、雨が降る時はどうされていますか?
ビニールを被せたりされる方もいらっしゃいますが、実は、収穫した後にあまり乾湿を与えるのもお米にとっては良い迷惑なのです。
美味しいお米の水分値は15〜16%ですが、天日干しで、せっかく17%まで落ちていた籾の湿度が、雨に濡れて30%にまで戻ってしまうのです。

これでは、お米が劣化してしまいます。

では、どうすれば良いのか?

それは、誰にでも出来ること。
乾燥機に火を入れないで、通風循環だけで乾燥させれば良いのです。

空気が乾燥して太陽さんが出ている日であれば、日中は大体1時間で0.5%ずつ水分が落ちていきます。雨の日や、夜中は、湿度が上がるので水分は変わりません。

晴天が続けば、2日もあれば、乾燥が終わってしまいます。
灯油も使わず、CO2も出さず、しかも一番美味しい。

ぜひ、自然乾燥のお米を食べてみてくださいね!



5. 環境保全へのこだわり!
当店の田んぼでは、田植前から、収穫直前まで一回も水を落としません。
春、田んぼに水を入れる時、さまざまな生き物達が田んぼにやって来ます。

普通は、土用干しといって7月末頃に田んぼから水を抜きますが、これは、人間の都合であって、収穫の時、コンバインという稲刈機が田んぼに入りやすくする為です。これで、多くの生き物たちが田んぼからいなくなってしまいます。

せっかく我が家の田んぼに遊びに来てくれた生き物たち、出来るだけ永く、遊んでいて欲しいから、水は抜かないんです。

又、冬に水が引ける田んぼには、水を張っています。
こうする事によって、さまざまな生き物たちに棲家を提供できます。

人間には、農薬を撒かなかったり、田んぼに水を張ってみたり、ほんの少し、手助けしてあげれるだけの力しかありませんが、目の前で、だんだん自然が復活してくる姿を眺めていると、なんだか嬉しくなりますね。




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たくさん食べて大きくなることが僕の役割です。こども副店長


エコやまぐち100 化学農薬・化学肥料不使用

県内で生産される農産物のうち、化学農薬・化学肥料を全く使用しないで栽培された農産物を認証する山口独自の制度です。

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エコファーマーに認定されています。エコファーマーとは都道府県知事が認定した農業者(認定農業者)の愛称です。

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